まずは、休みましょう。脳内出血をして「障害者」になった私が元気になれた理由。 電子書籍版
438円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))【書籍説明】病院で脳内出血をして、てんかん発作を起こした私は、強制的に選択を迫られました。「なにがなんでも生きたい」と思い治療に臨むのか、「命は人の力では、どうすることもできないときもある」と割り切り治療に臨むのか。30代だった私は、感情をコントロールすることができませんでした。多くの医療者や家族にとても迷惑をかけてしまいました。医療者の懸命な治療もあり、生きることができました。でも、本当の治療はそこから始まりました。日常生活も満足にできなくなった自分を受け入れられず、周りの人に八つ当たりばかりしていました。気がついたときは、周りには誰もいませんでした。孤独を感じました。「なんで自分は、こんな大変な思いをしないといけないのだろう?」「なんで誰も助けてくれないのだろう?」今では、自分から1人になろうとしていたことに気づけます。脳の疾患を持つ方に「1人ではない」ということを伝えたくて、この本を書きました。脳内出血をして6年経ち、歩くこともできますし、仕事もしています。ゆっくりとできることを増やしていきましょう。【目次抜粋】1部 命を失うことの恐怖 脳内出血をしたときの出来事 てんかん発作を振り返ってみて2部 休むことから始めましょう3部 後遺症と多くの失敗 感情の起伏が激しくなる 被害妄想 自暴自棄 パニック障害 ハローワークで大声を出す うつ病4部 知人(傷病者)からの言葉 「自分が障害者であることを認めたくない」 「障害者になることを家族が反対する」5部 さまざまな意見6部 できるようになったこと 一人暮らしと仕事 前向きな行動7部 理解者との出会い 話を聞いてくれた理解者 自分を褒めていい 原因は病気 悩みと病気は違う 自分を肯定する 出会えたことに感謝【著者紹介】ウエノヒカリ約6年前の30代に脳内出血をして、その4年後に障害者になる。座右の銘が「塞翁が馬」になり、今は「生きていれば、いいことあるさ」とのんびり生きている障害者。
作品情報
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