口・のどのがん 舌がん、咽頭がん、喉頭がんの治し方 電子書籍版

  • 口・のどのがん 舌がん、咽頭がん、喉頭がんの治し方 電子書籍版
  • 三谷浩樹

    1265円(税込)

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    作品内容

    【舌や声、飲み込みの違和感は要注意のサイン!】 口やのどにがんができても、がんだと気づくのが遅くなりがちです。部位によっては症状が現れにくく、症状が現れても口内炎やかぜに似ているためです。口とのどのがんでは、がんのできた部位や種類、進み具合で治療法が変わります。手術のほか、放射線や抗がん剤を使った治療も効果を発揮します。しかし、がんが大きくなると治療の後遺症や副作用によって、生活が変化することは避けられません。患者さんの体の状態や生活のしかた、環境などによって、治療方針が一人ひとり異なります。自分のがんを正しく知り、治療後の生活をイメージすると、安心して治療に望めます。本書では、診断の流れからリハビリの進め方まで徹底解説、ベストな治療法を選ぶための完全ガイドです。【主なポイント】 *口のがんの半分以上は舌にできる。口内炎に似ている *のどのがんのサインは、声がれや飲み込みの違和感 *主な原因は喫煙と大量飲酒。舌やほおをよくかむ人も要注意 *舌がんはどの病期でも最初に手術を選択。同時に首のリンパ節も切除する *舌を半分以上切除した場合は、再建で舌をつくり直す *のどのがんは放射線療法が中心。最大のメリットは声を残せること *がんが進行すると、声か食事かを選ぶ必要が出てくることも *治療後は食事や発音・発生のリハビリで失った機能を補う 【本書の内容構成】 第1章 口やのどのがんを疑ったら 第2章 くわしい検査で治療法を選ぶ 第3章 口のがんの治し方 第4章 のどのがんの治し方 第5章 治療後のリハビリと日常生活 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

作品情報

ページ数
105ページ
出版社
講談社/文芸
提供開始日
2020/10/28
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
健康ライブラリーイラスト版

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