日本近代文学入門 12人の文豪と名作の真実 電子書籍版

  • 日本近代文学入門 12人の文豪と名作の真実 電子書籍版
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    作品内容

    「円朝の落語通りに書いて見たらどうか」と助言された二葉亭四迷は日本初の言文一致小説『浮雲』を生んだ。初の女流作家田辺花圃と同門だった樋口一葉は、最晩年に「奇跡の14ヵ月」と呼ばれるほどの作品を遺した。翻案を芸術に変えた泉鏡花と尾崎紅葉の師弟。新聞小説で国民的人気を得た黒岩涙香と夏目漱石。自然主義の田山花袋と反自然主義の森鴎外。「生活か芸術か」を巡る菊池寛と芥川龍之介。12人でたどる近代文学史。

作品情報

出版社
中央公論新社
提供開始日
2019/12/13
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
中公新書

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