CONFORT 2026年12月号 電子書籍版

  • CONFORT 2026年12月号 電子書籍版
  • 1600円(税込)

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    作品内容

    岐阜 飛騨高山の家具、多治見のモザイクタイル、美濃の障子紙……。 建築やインテリア関連のプロダクトには、 岐阜県でつくられているものがじつは数多くあります。 それらの始まりを紐解くと、自然環境が大きく影響していました。 さらに、その点と点がつながり、線、そして面になっていきます。 水・土・木が豊かな風土から産業が生まれた。 岐阜県の歴史といまを知ることは、 自分たちの足元を見つめ直すことになります。 ●岐阜県のデータ●ものづくりの地、岐阜県マップ●飛山濃水が育んだものづくりの土壌 佐竹祐佳(岐阜県立博物館)●木 「飛騨の匠」の1000年、飛騨木工家具の100年 岐阜の広葉樹 岐阜の針葉樹●わたしが好きな場所1 種蔵集落(飛騨市宮川町種蔵) 文・撮影 瀬戸山 玄●タイル タイル産業の歴史と現在の製造方法 美濃焼のタイル●タイルを探求する旅 建築家・長坂常がゆく TAJIMI CUSTOM TILES●わたしが好きな場所2 高田窯場跡(多治見市高田地区) 文 安藤雅信●和紙 美濃和紙の隆盛とこれからの道 現代の美濃和紙●わたしが好きな場所3 茅葺きの遊具(高山市丹生川町) 文・撮影 朝倉圭一●石 美濃赤坂に始まる建築石材の歴史と現在●金属 美濃の金属加工の歴史●つくり手を包む土地の大きさ 左官 挾土秀平 澄んだ夜に覚醒する●つくり手を包む土地の大きさ 木工家 川合 優 森の記憶を読む●地域の財産が触発する 澤 秀俊 高山 「百姓力」を蓄え、地域資源を活用する●地域の財産が触発する 蓑谷百合子 高山 森と繋がり、極められてきた茶道具の尊さ●地域の財産が触発する 岡野春樹 郡上 山と都会を結ぶ御師として、流域へと誘う●地域の財産が触発する 本田慶一郎 岐阜 古物の背景にあるものを言語化し、伝え続ける●地域の財産が触発する 水野雅文 多治見 地脈から大きな流れをつくり出す●MONO MIRU●PRODUCTS & NEWS●先生と生徒たちはいま、こんなことを考えている ケンチク学ビバ 第74回 岐阜県立森林文化アカデミー クリエーター科木造建築専攻 教授 辻 充孝●使い続けることが価値になる 未来につなぐDOCOMOMO建築 第4回 市役所→図書館・宿泊施設 庁舎の記憶を次の時代へ 旧上野市庁舎SAKAKURA BASE 設計 坂倉準三 竣工 1964年 改修設計 MARU。architecture 改修竣工 2025年●CONFORT INFORMATION●REVIEWS & REPORTS●奥付・次号予告

作品情報

ページ数
150ページ
出版社
建築資料研究社
提供開始日
2026/11/05
ジャンル
雑誌

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