珈琲店タレーランの事件簿 9 ピーベリーは美しく輝く 電子書籍版
840円(税込)
作品内容
シリーズ累計265万部突破!芳醇にして繊細香り立つ喫茶店ミステリー連続する低評価レビューにかけ替えられた文庫カバー、消失した猫……その日、店で何が起きていたのか?バリスタの切間美星と店員アオヤマの推理は!?掌編「優しい人」も収録。(あらすじ)ファンだった大女優の死に、憂い顔を見せる珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次から、バリスタ兼店長である姪孫・切間美星と結婚する気があるなら二人に店を譲る、と持ちかけられたアオヤマ。一人悩む中、直近三ヶ月ほどで、レビューサイトに店の悪評が三件も書き込まれているのに気づく。いったい誰が、何の目的で? 美星とアオヤマはレビューに書かれた日のことを回想しはじめる……。【著者について】岡崎琢磨1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)で2012年デビュー。同書は2013年、第1回京都本大賞に選ばれた。同シリーズの他、著書に『夏を取り戻す』(東京創元社)、『紅招館が血に染まるとき The last six days』(双葉社)、『鏡の国』(PHP研究所)、『HIPS 機械仕掛けの箱舟』(光文社)などがある。
作品情報
同シリーズ
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