超微量分析入門 電子書籍版

  • 超微量分析入門 電子書籍版
  • 竹内豊英

    2200円(税込)

    • 今後も対象作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定です。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。

    作品内容

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本書は、分析化学の初学者の方々へ、超微量領域の分析手法を解説するものです。―目 次―●第1編 基礎編●第1章 超微量分析―誇れる最先端の技術―1-1 超微量分析とは1-2 超微量分析の世界コラム1「糖尿病の分析」第2章 分析化学の基礎―学際的な化学を支える大黒柱―2-1 分析化学と製品開発2-2 分析化学の役割コラム2「医療分析の最前線」第3章 現代の分析化学―飛躍的に進化する微量分析技術―3-1 分析機器3-2 分析化学の展望コラム3「非侵襲的な分析技術」●第2編 実践編●第4章 クロマトグラフィー―伝統の分離分析法―4-1 クロマトグラフィーの基礎4-2 ガスクロマトグラフィーの原理4-3 高速液体クロマトグラフィーコラム4「化学分析における民俗学」第5章 キャピラリー電気泳動―生命科学を支える分析技術―5-1 電気泳動とは5-2 キャピラリー電気泳動5-3 分離メカニズムコラム5「DNA鑑定」第6章 ICP質量分析-究極の無機元素分析法-6-1 無機元素分析法とICP質量分析6-2 ICP-MSによる超微量分析例コラム6「超微量放射性物質をICP-MSで測る」第7章 テラヘルツ波分光分析―電波と光の境界にある光分析―7-1 テラヘルツ波と分析化学7-2 テラヘルツ波分光分析7-3 分析・評価への応用コラム7「見えないものをみる非破壊検査技術」第8章 食品分析―食の安全・安心を支える―8-1 食品分析:試料採取(サンプリング)から測定まで8-2 残留農薬8-3 動物用医薬品8-4 環境汚染物質(ダイオキシン類)8-5 自然毒(カビ毒アフラトキシン)コラム8「公害の原点:水俣病」【付録】 超微量分析の極意―分析するための重要ポイント―1 分析の安全学2 分析法の種類と選択コラム9「STEM教育」執筆者一覧

作品情報

ページ数
203ページ
出版社
オーム社
提供開始日
2019/06/14
ジャンル
ビジネス・実用