サンエイ新書 「許す」という心をつくる ひとつだけの習慣 電子書籍版
917円(税込)
作品内容
怒りの感情に支配されない考え方 ●著者略歴●はじめに●目次●第一章 許すことは、自分自身のためになる● 「許せない」という気持ちを捨てると、心が楽になる● 「許せない」という気持ちがあるから、ケンカになる● 許すことで、平和と健康と幸福がもたらされる● 「恕」という精神を持って人に接する● 人の過失を非難せず、その人のことを思いやる● 人の上に立つ人こそ、「恕」の精神を持つ● 認められなくても恨まない、気にしない● 「恕」の精神によって昔の恨みを捨て去る● 許すことで、人として成長できる● 過去は変えられなくても、未来を変えることはできる●第二章 寛大な心を持って、人を許す● 理想的な人間は、寛大な心を持っている● 相手が謝ってきた時は、感謝して許す● 先に謝ってくる相手は、素直に許してあげるのがいい● 許せる人の周りには多くの人が集まる● 英雄と呼ばれる人は、許す心を持っている● 許さない人は、人の恨みを買って挫折する● 寛大な心を持つ人は、多くの人たちから慕われる● 寛大な心は、傾聴と共感から生まれる● 個性の違う人たちと協力していくために必要なこと● 自分から許せば、相手からも許してもらえる●第三章 信頼しているからこそ、許すことができる● 「人を信頼する人」は、他人を許せる人でもある● 疑いの心を持たずに人を信頼し、許す● 信頼できるかどうか判断するために、まずは許す● 信頼と許しで、共同体感覚を高めていく● 人は一人では生きていけない、だから許しで、人と結びつく● 自分の力を過信している人は、やがて孤立していく● 「お互いに弱い者同士」という共通点を大切にする● 相手のやむを得ない事情を許す● 「迷惑をかけるのはお互い様」と心得る●第四章 許すために、心のあり方を変える● 自分も他人も許す● 許さない人は病気に、許す人は健康になる● 許すことで、自分と他人が癒されていく● 仲のいい恋人同士は、お互いに許し合っている● 支配欲求が強い恋愛関係はうまくいかない● 部下を許せない上司は嫌われる● ライバルを「良き友」とするためには?● 敵対するのではなく、許し合う関係を作っていく● 強すぎる自尊心が「許せない」という怒りを生み出す● 怒りでふくらんだ風船はすぐに破裂する● 「許せない」という感情を上手に切り替えていく●第五章 「許せない」という怒りから、心を解放する● 心が傷ついた時には旅行で心を癒す● 非日常的な空間に身を置いて、怒りから解放される● 「とらわれ」から心を解放することで、心が癒される● 関係のないことをして、心をストレスから解放する● 動物に触れて心を癒し、許せない人を許す● 怒りの感情を消すには、自分自身を変えるしかない● 瞑想によって、許せない人を許す● マインドフルネスによって、許す心を作る● ゆっくりと動くことで、気持ちを落ち着ける● 見る瞑想、聴く瞑想によって、心を癒す● 瞑想することによって、大切なことに気づく●第六章 苦手な人を許す方法● 苦手な人と、ストレスなくつき合っていくためには?● 感情を交えず、事務的に対応する● 冷淡ではなく、馴れ馴れしくもしない、つき合い方をする● 相手を変えようとするよりも、自分の相手へのつき合い方を変えていく● 苦手な人から教わることも多い● 相手への意識の枠組みを作り直してみる● 一人の人間は多様な面を持っている● 相手の気持ちを察すれば、相手への見方が変わる● 苦手な人に対しても、思いやりの心を忘れない●第七章 自分を許して、大らかに生きていく● 「自分を許せる人」は、たくましく生きていける● 自分を責めるより、自分にやさしくしてみる● 「~ねばならない」的思考に、がんじがらめになっていないか?● 「自分を許す言葉」を自分自身に言い聞かせる● ありのままの自分に「これでいい」と言ってみる● ふがいない自分を許すほうが進歩がある● ありのままで生きるほうが得るものが大きい● 人の目を気にしないようになるためには?● ありのままの自分として、目標を追いかけていく● 「無為自然」をモットーに、悠々と生きていく● 自分自身にとっての「真面目」とは何か、考えてみる●第八章 期待するよりも、「与える人」になる● してもらうことを期待するより、してあげるほうがいい● 尽くす喜びを知る人が「誠の恋」を知っている● 受け取る人よりも、「与える人」になって生きる● 許せない人に一生懸命に尽くしてみる● 上司に期待するよりも、能動的に仕事を進めるほうがいい● 期待が大きくなりすぎると、依存になりやすい● 転んだことを、坂のせいにするのはやめる● わかってもらうよりも、自分から「わかろう」と努力する● 期待しすぎるから「裏切られた」と思えてくる● 人に期待しないことで、自分がやるべきことが見えてくる● 人をアテにせず、自分の力で生きていくようにする●第九章 今、自分が置かれている状況を受け入れる● 満足しながら生きている人は、許すことができる● 今ある幸福に満足し、大切にしていく● 「少欲知足」を心がけて、心穏やかに生きる● 戦いに明け暮れるよりも、心穏やかな人生がいい● 目標や夢に向かって努力していくことに満足する● 「自分だけ」という考えを、「自分だけじゃない」に変える● 許すところから、満足のいく人生が始まる● 欲を満たすための生き方では、本当の満足感は得られない● 障害にぶつかることもまた楽し● 「意味のある人生」が、その人に大きな満足感を与える● 正しい欲求を持っていてこそ、「真の満足」がある●サンエイ新書既刊●奥付●裏表紙
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