美術手帖 2020年10月号 電子書籍版

  • 美術手帖 2020年10月号 電子書籍版
  • 美術手帖編集部

    1408円(税込)

    • 今後も対象作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定です。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。

    作品内容

    美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。 ●目次●Editor’s note●特集 ポスト資本主義とアート●PART1 資本主義社会とアートの関係学●マルクス・ガブリエル アートは資本主義より巨大なもの●白井聡 マルクスからおさらいするアートと資本主義の関係●白川昌生×白井聡 「贈与」から考える美術と社会●白川昌生『贈与としての美術』を読む●“PART2 資本主義をとらえ直すアーティストの実践●”●レンゾ・マルテンス 旧植民地の経済システムに介入し、格差を是正する●丹羽良徳 価値の体系から社会のシステムを考える●アマリア・ウルマン 私的空間から問う、資本主義と言語の関係●遠藤水城×卯城竜太(Chim↑Pom) 資本主義とどう付き合うか?●PART3 来たるべき、新しい「労働」と「連帯」●アーティストサバイバルの最新系●毛利嘉孝×田中功起×清水知子 ポスト資本主義社会における「芸術生産」●論考:河南瑠莉 ポスト・コーポレーション 新しいコレクティビズムをめぐる2つの物語●PART4 資本主義との交点から見る、美術と社会の制度●アイザック・ジュリアン 見えない資本とその不気味さを描く●ヨアー・ナンゴ 遊牧民文化から探るオルタナティブな実践●年表:布施琳太郎 資本主義の余白としての、ベッドルームにおける「展示」の試み●論考:小田原のどか 後期資本主義/ミュージアム/文化理論を日本において考える●翻訳論考:デイブ・ビーチ ポスト資本主義とアート●ARTIST PICK UP ラクス・メディア・コレクティブ●ARTIST PICK UP 鴻池朋子●WORLD NEWS●ARTIST INTERVIEW 内藤礼●アート&デザイン学校ガイド●GO Artist Go ! 市森天颯●アートスポットガイド●LA GRANDE DAME Veuve Clicquot× YAYOI KUSAMA●レビュー 「ヨコハマトリエンナーレ2020」 椹木野衣=文●レビュー 桑原正彦展「heavenly peach」 清水穣=文●青柳龍太「我、発見せり。」●特別寄稿 「あいだ」と写真 『太陽の鉛筆』の余白、ではなく写真集の「潮間帯」をめぐって 北澤周也=文●連載;平山昌尚(40)●プレイバック! 美術手帖●BOOK●月刊美術史●常備店リスト●バックナンバー案内●次号予告●BOOK IN BOOK 台湾アートシーンの現在

作品情報

ページ数
232ページ
出版社
美術出版社
提供開始日
2020/09/07
ジャンル
雑誌

同シリーズ

この作品が好きな方はこちらもおすすめ