東海道寄り道・脇道・迷い道 第20巻 電子書籍版
110円(税込)
作品内容
徳川家康によって関ケ原合戦の翌年に東海道は整備された。この道は歴史の宝庫である。その上、うまいものと温泉の宝庫でもある。ではそろそろ、日本橋から京都三条大橋へ向けて、筆者と一緒に東海道五十三次の旅へ、ブラ~リブラ~リと参るとしましょうか ●早朝の故郷」何かが違う……風? それとも ●「鞠子宿」幻の浮世絵 ●「水神社」主祭神の「謎」 ●「とろろ汁」丸子名物の「謎」 ●「丸子城」分散主郭の「謎」 ●「お羽織屋」なんだか掛け合い漫才みたいな話 ●「宇津ノ谷峠」再生された峠道 ●「蔦の細道」稀代のプレイボーイの末路か ●「東海道の磯部焼き」まるでピクニックだ ●「歩くのは、いいことだ」社長さまの訓示 ●「鎌倉街道」実は、幻の街道だった? ●「50年目の告白」ええっ、修学旅行かよ? ●「岡部兄弟」この男たちの痕跡を残したい ●「岡部元信」織田信長から今川義元の首級を取り返した男 ●「岡部正綱」武田信玄の猛攻を喰い止める ●「高天神城」元信、壮絶な最期 ●「天正壬午の乱」戦国史上、完璧な殿戦 ●『だんじり義士伝』(仮)もしも、完成すれば
作品情報
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