東海道寄り道・脇道・迷い道 第19巻 電子書籍版
110円(税込)
作品内容
徳川家康によって関ケ原合戦の翌年に東海道は整備された。この道は歴史の宝庫である。その上、うまいものと温泉の宝庫でもある。ではそろそろ、日本橋から京都三条大橋へ向けて、筆者と一緒に東海道五十三次の旅へ、ブラ~リブラ~リと参るとしましょうか ●「記憶喪失」? 半年間のブランクが想い出せない ●「やっちまった!」未だ「勘」が戻っていない? ●「死のガード」設計ミスぢゃないの? ●「華陽院」あまりに数奇な運命の、家康のおばあちゃん ●「山岡鉄舟」こんな痛快な男、二人と居ない! ●「城下町の名」土地の名には歴史が刻まれている ●「少年時代」記憶は50年前に遡る ●「金きんな粉餅」これは「家康の暗号」か? ●「川越し人足」考、困難を極めた渡河裏面史 ●「丸子宿」ああ、「岡部」までは届かなかったな…… ●「浅間神社」桜の記憶 ●「美肌湯」至福の時
作品情報
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