黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて 電子書籍版

  • 黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて 電子書籍版
  • この作品は完結しています。(全6巻)

    880円(税込)

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    作品内容

    教会の養い子だったラウルは、領主シェミハザ伯爵の嗣子イオアンと出会い、侍者となり、城の中で暮らすようになった。そこは、いままでの平穏な日常と違い、確執や陰謀―イオアンの母は、自らの境遇に不満を抱き、騒動を起こし、伯爵の弟は、近隣のマステマ伯爵と謀り、乗っ取りを企てている―といったものが渦巻くところだった。そして、敵が急襲するなか、伯爵は、弟と戦い、傷つきながら勝つも、息子を逃がすために自ら城を破壊してしまう。逃げのびたイオアンとラウルは、伯爵家を襲爵する許可を上王から得るため、旅立つが…。吸血鬼と人が共存する世界を舞台に、少年と少女たちの未知なる冒険を描く。

作品情報

出版社
徳間書店
提供開始日
2017/09/01
ジャンル
文芸

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