世界経済評論 2026年9・10月号 電子書籍版
1100円(税込)
作品内容
「世界経済評論」誌は、世界経済の今と明日を読み解き、世界経済の中の自らの針路を考えるために必要な、世界経済の実態・動向の検証・分析、諸問題解決への提言、成長・発展への試論など提供します。第一線の学者・研究者、最前線で活躍する企業・官界のエコノミスト等の諸賢の叡智によるそれらの論考は、企業・産業界・官界・政界等のニーズに応えるものとなるでしょう。膨大な情報が氾濫する中で「深掘り深読みの利く」雑誌です。 ●目次●巻頭言 ルールに基づく国際秩序はどこへ向かうのか 福永有夏●特集 国際通商ルールの新潮流●特集 企業の人権尊重責任をめぐる複合的ガバナンス 中川淳司●特集 産業補助金に対抗する「第三国のための相殺関税」の実施手続 梅島 修●特集 FTAにおける社会条項の現状:戦略思考の基礎として 米谷三以●特集 友好国への重要物資の優先供給と国際通商法 石川義道●特集 国際経済法における経済安全保障の主流化:静かに進行するルール改変の動き 関根豪政●特集 国際投資法の正当性危機 猪瀬貴道●コラム Sci & Eng’s Eyes「脱プラ」規制の死角:科学と経済から問い直す 鶴岡秀志●特別論考 ASEAN連結性の進化と再編:MPAC2010・MPAC2025からACSP2026-2035とATSP2026-2030へ 春日尚雄●コラム Chat Biz-USA ガソリン急騰の衝撃:ホルムズ危機で分かれた日米 小田部正明●コラム Insight America 鯨騒ぎ,など 佐藤紘彰●特別論考 中小・中堅企業のグローバル戦略(下):伝統型グローバルとボーングローバルの比較を踏まえて 神田 良・髙井 透●書評 黒田友哉 著『アルジェリア戦争:フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争』 小窪千早●書評 横田正顕 編『財政規律の比較政治経済学:制度的安定性,柔軟性,包摂性』 榊 茂樹●書評 カール・ポパー 著/岩坂 彰 訳『歴史主義の貧困』 末永 茂●書評 石川幸一・馬田啓一・清水一史・助川成也 編著『アジア経済入門』 朽木昭文
作品情報
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