日本男色物語 電子書籍版

  • 日本男色物語 電子書籍版
  • 1683円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。【目次】第1章 王朝絵巻の男と男●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫?●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋…など第2章 男色天国となった武家社会●男色禁止を誓った僧侶がいた! ?●稚児をめぐって寺院同士が大ゲンカ●将軍・足利義教が愛した男は30歳過ぎだった! ?…など第3章 戦国時代の衆道──御屋形様と小姓の関係●戦国武将のステータスとなった少年愛●甲斐の虎・武田信玄が男の恋人に送った手紙とは?●あの独眼竜政宗にも男の恋人がいた!…など第4章 庶民も男色を楽しんだ江戸時代●嫌な客を相手にする陰間の憂鬱●男の恋人と旅行に出かけた俳聖・松尾芭蕉…など第5章 タブーとなった明治以降の男色の風習●近代に流行した学生同士の恋愛●明治の文豪たちが記した男色の思い出●男色を悪習とする風潮の萌芽…など

作品情報

出版社
カンゼン
提供開始日
2015/12/09
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧