書籍 前略、高座からーー。 電子書籍版

  • 書籍 前略、高座からーー。 電子書籍版
  • 1700円(税込)

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    作品内容

    三三さんが描いた、落語家の世界ののほほんとしたリアル。 ●扉●三三高座 1●目次●「みんなの人気者“まっさん”のお話」●「初笑い、新春寄席のウラ側で」●「ゆる~いアイツらに物申す!」●「満開の桜と噺家」●「駆け出し時代、春の日の朝に」●「たった一人の“学校寄席”で……」●「“歯無家”になりかけて」●「浴衣の“江戸前”な着方」●「私、出演者なのですが……」●「受話器の向こうから……」●「何しろ若いんだから!」●「普段のお仕事は何を?」●「よぉ、落語家!」●「当たると痛い!」●「縁の下の力持ち」●「“ツー”っとくる!」●「あれにははらわたが……」●「しあはせは」●「また最初からやって」●「噺家ってヤツは……」●三三高座 2●「あ、お構いなく……」●「それは僕のカバンです!」●「ピカッとひとつ光ったかと思うと……」●「芸人は高座で死ねれば本望だけど……」●「警部さんのルックスでも──」●「“生さだ”を“生で”見られるラッキー!」●「どうしても寝ておきたいのに」●「オチがなくてもいいじゃない」●「落語家、演劇の舞台に……座る」●「身近にあった思わぬ名所」●「おお、こいつが犯人か!」●「もしも世界征服をしたら……」●「始まれば終わる→夏休み」●「わっしょい わっしょい」 ●「ガラケーには冷たい……」●「測定不能の“C”マーク」●「二〇一七年台風ダイアリー」●「三三青年の過酷な体験記」●「股引の謎、すっきり解決!」 ●「扉が開いた先にあるもの」●三三高座 3●「伝統と進化の鈴本演芸場」●「祖母と行った末廣亭」●「伝説の浅草演芸ホール」●「真剣勝負の池袋演芸場」●「Gの勝敗に一喜一憂」●「真夏の松本彷徨記」●「あの頃の夏もやっぱり暑かった」●「三三少年、もののあはれを知る」●「なぜ? なぜ? 摩訶不思議なこと」●「あなたに言われたかぁないよ!?」●「噺家の“そば”あるある?」●「どなたか覚えていませんか?」●「珍しい竹、どんな竹?」●「白鳥師匠の鬼才たる……所以」 ●「三三流小田原名所自慢」●「歩けども歩けども」●「想定外だった素朴な疑問」●「夢中になった名勝負」●「小田原の? 長やかなる黒い魚」●「月に叢雲花に風、秋の落語は要注意?」●三三高座 4●「痩せの大食いデビュー秘話」●「あぁ良かった、柳家一門で──。」●「噺家の数だけ、かたちは違う」●「冬とは、あきらめの季節なり」●「流行病に弱いのが噺家のさだめ?」●「この瞬間が貴重で大切な経験となる」●「やんわりと伝えたかったのに」●「不意に出会う香りに誘われて」●「雨が連れてきたおまけ」●「唯一無二の透明感(?)」 ●あとがき●奥付●裏表紙

作品情報

ページ数
164ページ
出版社
三栄書房/SAN’s
提供開始日
2020/11/24
ジャンル
雑誌

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