AXIS vol.232 電子書籍版

  • AXIS vol.232 電子書籍版
  • 1500円(税込)

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    作品内容

    表紙は建築家の安藤忠雄、特集は大阪・関西万博 AXISは独自の特集企画やバイリンガル編集、クオリティの高いレイアウトで一般誌とは異なる誌面を展開してきました。創刊以来43年間にわたり培った信頼、ネットワーク、企画編集力は、サービスやプロダクトの開発に関わるデザイナーを中心としたクリエイティブ層、社会に影響力を持つオピニオンリーダーなどから高い支持を得ています。 今号の表紙は建築家の安藤忠雄さんです。名実ともに建築界のトップランナーとして世界を代表する安藤氏に、国内外での新旧の仕事とともに、いま彼が考えていること、そして人生哲学を聞きました。 そして特集では開催が目前に迫った大阪・関西万博を取り上げます。2025年の今、デザインが創造する未来社会とはどのようなものなのでしょうか。本特集では、多彩なパビリオンやプロジェクトの魅力を紹介しながら、過去・現在・未来という時間軸のなかで大阪・関西万博を捉え直し、その意義を探ります。 ●Ambience 気配 横田大輔●目次 Contents●COVER STORY 安藤忠雄●共創の熱量が生む、万博のレガシー 基調対談: 齋藤精一×永山祐子●大阪・関西万博を彩るパビリオン・施設(会場マップ)●万博のシンボルをデザインする― 大屋根リングの意匠と思想 藤本壮介●デジタルネイチャーの理想を表現した大型モニュメント建築 落合陽一●越境してともにつくる未来Better Co-Being パビリオンが夢見る希望 宮田裕章●生死の根源を見つめる「動的平衡」の世界観 福岡伸一●シグネチャーパビリオンのプロデューサーに聞く5つの質問 小山薫堂、中島さち子、石黒 浩、河森正治、川瀬直美●静寂の中で見つめる自然と命の重要性 静けさの森●“循環”に新たな視座を提供するホスト国パビリオン「日本館」●海運国バーレーン 伝統的帆船が織り成す物語●海外パビリオンが示す次世代のビジョン イタリア館、オランダ館、クウェート館、コロンビア館、サウジアラビア館、スイス館、チェコ館、フィリピン館、フランス館、ベルギー館、北欧館●森の再生と回復の歴史を次代に 住友館●若手建築家による20の未来への提案 大西麻貴+百田有希(o+h)、浜田晶則(AHA)、小室 舞(KOMPAS)、金野千恵(teco)●大阪・現代・建築 「ふたつの万博」の間をたどって●Co-Design Challenge の意図を紐解く●万博後の未来を展望する 伊東豊雄×原田祐馬●LEADERS 千葉雅也(哲学者・作家)●Global Creators Labs エーケーティーII 中島恭子●Sci-Tech File 花の深部を覗いて探る 花粉の行方は何が決める!? 藤崎圭一郎●ひとつのピースから OXOタテ型ピーラー(1989) 野見山桜●イタリアをデザインし続けるフィアットの125年史●アフリカの実践者たち シンク・タンジェ(都市デザインチーム) ナカタマキ●EYES ON K-DESIGN ハウス・オブ・チョイ ユ・ソンジュ●深津貴之の「行ったり来たり」記 リーガル・テック●意思決定のデザイン 建設的な対話のための「具体」/プロトタイプの重要性 石川俊祐(KESIKI)●太古のクリエイティビティ もうひとつの北欧デザイン 港 千尋●詩的工学演習 意味は後から浸み込んでいく 武井祥平(nomena)●視点モノローグ 他律 小野直紀●はじまりのはじまり 絵の中にいるのは 三澤 遥●クリエイターズナビ スタジオ・ポエティック・キュリオシティ、アンカー・バック、中村志野、パン・プロジェクツ、クオデュオ

作品情報

ページ数
203ページ
出版社
アクシス
提供開始日
2025/04/01
ジャンル
雑誌

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