増刊 月刊紙の爆弾 2026 秋 電子書籍版

  • 増刊 月刊紙の爆弾 2026 秋 電子書籍版
  • 880円(税込)

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    作品内容

    〈原発なき社会〉を求めて集う 不屈の〈脱原発〉季刊誌 ●[グラビア]原発マフィアに抗うアジアの人々(佐藤大介)●第二次熊本地震、千葉豪雨が教える原発の危険性に気づきさらに反(脱)原発の声を高らかに挙げよう!●目次●樋口英明 [報告]AIと原発●小出裕章 [報告]改めて『原発と戦争を推し進める愚かな国、日本』●七沢 潔 [報告]原発とサッカーと「苔の一念」 珠洲原発の歴史に学ぶ●井戸謙一 [講演]浜岡原発不正問題と原発訴訟●樋口英明×井戸謙一[対談]原発を止めた二人の裁判長が語る 人生・司法・原発訴訟[前編] ●水戸喜世子[講演]「子ども脱被ばく裁判」の十年 子どもたちを被ばくから守るために●後藤政志 [報告]「原発は滅び行く恐竜である」熊本地震と浜岡耐震データ偽装からみた原子力産業の現状●山崎久隆 [報告]「今後の原子力政策の方向性と行動指針」を批判する 反省なき原子力拡大路線の構造分析●佐藤大介 [報告]アジアの原発と民衆の闘い 韓国・台湾・インド・フィリピン ●木村英昭 [報告]原発タイムライン〈1〉 欧州で原発活用の動きが鮮明に●高野 聡 [報告]南鳥島での地層処分に潜む問題と植民地主義●小坂勝弥 [報告]「核のごみ」処分地選定のその前に●山崎隆敏 [報告]使用済み核燃料をめぐる矛盾と桎梏●中野広典 [報告]シン・安全神話 原発再稼働のために裁判所が生み出した三種の神器●福島敦子 [報告]《3・11 私の十五年》奪われた故郷と、子どもの未来を守り抜く連帯の記録●河野康弘 [インタビュー]《3・11 私の十五年》原発はすぐに中止できます!!●二木啓孝×板坂 剛[対談]大衆心理の不確かな実態[前編]●原田弘三[報告]「脱炭素伝道師」江守正多氏の低劣な原発擁護論●再稼働阻止全国ネットワーク 「全国交流会」で再稼働阻止の議論●反原発川柳●編集後記

作品情報

ページ数
134ページ
出版社
鹿砦社デジタル
提供開始日
2026/09/18
ジャンル
雑誌

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