増刊 月刊紙の爆弾 2026 夏 電子書籍版

  • 増刊 月刊紙の爆弾 2026 夏 電子書籍版
  • 770円(税込)

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    作品内容

    〈原発なき社会〉を求めて集う 不屈の〈脱原発〉季刊誌 ●[グラビア]原発事故〈収束〉と被災地〈復興〉という欺瞞(北村敏泰)●復興へ16 年目に入った福島、もうすぐ創刊12 年を迎える本誌『季節』明日への道は決して楽ではないが、共に歩き続けよう!●目次●樋口英明[報告]なぜか、裁判官が辞めていく●小出裕章 [インタビュー]柏崎刈羽原発再稼働の不安 老朽原発は事故を起こす●木村英昭 [報告]原発を巡る三年間の動向 時系列が可視化する統治の変化●高橋博子 [報告]日米両政府の核兵器観 放射性降下物・残留放射線・内部被ばく●後藤政志 [報告]脱原発の思想 日本はなぜ脱原発に向かわないのか●山崎久隆 [報告]東京電力「原子力中核企業化」戦略の内実●菅野みずえ[インタビュー]私の十五年 3・11はまだ続く●北村敏泰 [報告]まやかしだらけの「復興」 十六年目も終わりはない東北三県の被災地から●和田央子[報告]高市軍拡政権と福島イノベーション・コースト構想●末田一秀 [報告]原関電株主代表訴訟の闘い 原発地元への不正な金の流れを断ち切るために●守田敏也 [報告]浜岡原発基準地震動捏造問題が示すもの 原発再稼働は六層の点で認められない●中道雅史 [報告]《徹底解説》核と軍の拠点・青森県[後編] ●森松明希子[報告]「『原発被害』って何だろう?」を共有する 近畿三訴訟団の交流会●木村三浩×板坂 剛[対談]民族派と左翼の融合は可能か[後編]●淀川乱歩 奇想科学小説・マロ博士の島●平宮康広 [報告]石炭火力発電vs原発および再エネ発電〈1〉●再稼働阻止全国ネットワーク 司法は再稼働を推進するな! 市民運動と原発訴訟●反原発川柳●読者からの投稿●編集後記

作品情報

ページ数
134ページ
出版社
鹿砦社デジタル
提供開始日
2026/06/17
ジャンル
雑誌

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