佐武と市捕物控 【石ノ森章太郎デジタル大全】 (5) 電子書籍版
この作品は完結しています。(全18巻)
440円(税込)
作品内容
冬の出稼ぎ衆“椋鳥(むくどり)”の一人、気のいい茂平が働くのは酒問屋。ある夜、この問屋が売った酒に毒が混じり、14人もの死者が出る。蔵では問屋の娘と船頭が死んでおり、大男の茂平に疑いがかかるが、佐武は……。(「椋鳥」)大晦日の夜、女道楽で有名な伊勢屋の若旦那が殺された。裏には、一人の美しい武家の妻女の存在が?(「年の関」)町人・浪人・大奥の女中──。市井の人々の流す血と涙を描く全4編を収録。
作品情報
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