『おくりびと』と『納棺夫日記』 世界が日本の死を理解した日―新潮45eBooklet 教養編9 電子書籍版

  • 『おくりびと』と『納棺夫日記』 世界が日本の死を理解した日―新潮45eBooklet 教養編9 電子書籍版
  • 220円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    「蛆も生命なのだ。そう思うと蛆たちが光って見えた。」この一文こそ、『納棺夫日記』の核心であり、著者と当時27歳の俳優、本木雅弘の「出会い」だった。アカデミー外国語映画賞に輝いた『おくりびと』の原作は、いかにして生まれたのか?筆者が納棺夫という職業を選び、3000体にも及ぶ「死の現場」に立ち会うことで、何を感じたのか?映画では語られなかった、宗教や永遠について、著者が改めて世界に問いかける。

作品情報

出版社
新潮社
提供開始日
2014/06/20
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
新潮45eBooklet

同シリーズ

作者の関連作品作者の作品一覧