ワイン王国 2026年9月号 電子書籍版
1870円(税込)
作品内容
イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ ワインは、1本のボトルで旅へ連れ出してくれる。本号を手に取れば、アルト・アディジェの澄み切った山の空気や、アルザスの美しいブドウ畑、ラングドックの力強い大地、カタルーニャの陽光あふれる風景が、グラスを通してより鮮明に感じられるようになる。産地の背景を知ることで、ワインを選ぶ楽しさはもちろん、味わいの奥行きまで自然と読み解けるようになり、何気ない1杯が特別な時間へと変わっていくはずだ。 さらに、ソムリエたちが心から愛するシャンパーニュや、この夏を彩るナチュラルなロゼワインとの出会いは、自分らしい1本を見つける喜びを広げてくれる。夕暮れのテラスで冷えたロゼを傾けるひととき、大切な人と乾杯するシャンパーニュの華やかな泡──そんな情景を思い浮かべながら選んだワインは、料理や会話まで豊かに彩ってくれるだろう。知識だけでは得られない、「飲む時間そのものを楽しむ感性」が自然と育まれていく。 『ワイン王国154号』は、ページをめくるたびに、あなたのワインライフが少しずつ豊かになっていくことを願い、この1冊をお届けしたい ●目次●表紙のマリアージュ「イタリア最北のワイン産地」●イタリア最北のワイン産地 アルト・アディジェ●最終回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! ワインクリエーター・コンサルタント 五鬼上泰樹氏●Apéritif 1「『なくてもいい』けれど『なくてはならない』日々の相棒」石川智哉●Apéritif 2「テーブルは『ワインを楽しむライブ』」澪●第40回 ハレの日に訪れたいレストラン「Prime42 steakhouse & sky bar」(汐留)●ボルドー、革新を続ける銘醸地の今 進化を知るための9ワード&12本●第1特集 ソムリエが偏愛するシャンパーニュ●白ワインのニューリーダー ヴェルデホと注目の産地ルエダの魅力とは●第2特集この夏の主役! ナチュラルなロゼワイン●世界のワイン産地を訪ねて●現地取材 フランス・アルザス地方 「アルザスの鼓動を聴け。」●ワイン王国 別冊・書籍案内●現地取材 ラングドック地方 「お気に入りがきっと見つかる!」●ワイン王国 バックナンバー●現地取材 スペイン・カタルーニャ州 「CAVAをはぐくむ風景と人」●映画とワインのマリアージュ Day4「今夜の1本、今夜の1杯」『オーロ リゼルヴァ 2022年』×『PERFECT DAYS』●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「暑い夏こそ爽快! スパークリング」●第22回 ワインショップ探訪!「wine shop YURA」(横浜/黄金町)●誰と飲む どこで飲む 2軒目 「BAR ground line」(神保町)●第3回 世界レベルの苗木作りに挑む 須田ジョージ●ワイン王国 読者プレゼント●Twinkle Line●WK Library●ワイン王国お勧めショップ●次号予告
作品情報
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