atプラス 08号 電子書籍版
1144円(税込)
作品内容
『atプラス08』は、東日本大地震を受けた緊急寄稿を多数収録した、震災緊急特別号です。〈連載〉大澤真幸可能なる革命第2回友愛のコミューンと偽ソフィーの選択〈特集1〉瀕死の建築磯崎新建築――不可視から不可侵へ牧紀男地震活動期の建築「常成らざるもの」としてのすまい内田祥士定常化社会の建築生産から維持へ〈特集2〉CashForWorkCFWJapan代表永松伸吾キャッシュ・フォー・ワーク(CFW)の提案被災地復興のために地元雇用を!田畑知之なぜ経済復興政策が実を結ばなかったのか阪神・淡路大震災が教えること山崎義人地域の自治力を活かすLivelihood(生計)の支援をスマトラ沖地震における事例から稲葉振一郎CashForWorkの比較社会学創造と想像〈特別寄稿〉大塚英志「戦後」文学論高揚と喪失〈連載〉自由と生存の家実行委員会菊地謙・大平正巳我は如何にして活動家となりし乎第6回生きる条件を自分たちで確保する運動〈特別寄稿〉上野千鶴子ケア――共助の思想と実践『ケアの社会学』刊行に寄せて〈連載〉市野川容孝ReviewofthePreviousIssueケアのもうひとつの社会学山折哲雄現代の往生試論最終回デクノボー往生鈴木一誌デザイン覚書23面から線へのデザイン『atプラス』08号に書いた/語った人たち編集後記
作品情報
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