【電子版限定】工学部・水柿助教授 完結3巻セット 電子書籍版

  • 【電子版限定】工学部・水柿助教授 完結3巻セット 電子書籍版
  • 森博嗣

    1850円(税込)

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    作品内容

    電子版限定!『工学部・水柿助教授』完結3巻セット!!本書は、『工学部・水柿助教授の日常』『工学部・水柿助教授の逡巡』『工学部・水柿助教授の解脱』の3冊を1冊にまとめた電子書籍限定のセット版です。■『工学部・水柿助教授の日常TheOrdinaryofDr.Mizukaki』水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ!と謎は謎を呼んで……。■『工学部・水柿助教授の逡巡TheHesitationofDr.Mizukaki』水柿君は、N大学工学部助教授のままミステリィ作家になった。なんとなく小説を書き始めたら、すぐに書き上がり、それをミステリィ好きの妻・須摩子さんに見せたが、評価は芳しくなかった。しかし出版社に送ってみたら、なんと本になって、その上、売れた!時間があれば小説を書き続け、幾星霜、いまではすっかり小説家らしくなったが……。■『工学部・水柿助教授の解脱TheNirvanaofDr.Mizukaki』本シリーズの特徴は話題の些末さ、否、多方面性のため、なかなか進まず、本題が何か忘却、否、もともと本題などない、というまさに人間の思考、会話、関係を象徴する点にあったのだが、前作で人気作家となりし水柿君なんとあっさり断筆、作家業を引退宣言。限りなく実話に近いらしいM(水柿)&S(須摩子)シリーズ、絶好調のまましみじみ完結!

作品情報

出版社
幻冬舎
提供開始日
2014/04/11
ジャンル
文芸

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