NHK こころをよむ いつもそばに、おみくじ 神仏の言葉を読みとく2026年10月~12月 電子書籍版
950円(税込)
作品内容
日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 神社やお寺で引く「おみくじ」。そこに和歌や漢詩が書かれていることをご存じだろうか。その和歌は「百人一首」や「万葉集」などで、その漢詩は900年ほど前に中国から日本に伝わったもの。 神仏からの「お告げ」として人びとに寄り添ってきた「おみくじ」に記された言霊を読み解く。 ■講師:平野多恵 ●扉●著者プロフィール・奥付●はじめに●目次●第一回 おみくじとの出会い●第二回 おみくじは占いですか?●第三回 和歌は神さまから始まった ─神と人とのコミュニケーション ●第四回 死の床で詠んだ歌が病を癒した ─和歌の力 ●第五回 天・地・人の賽さいを振る ─江戸の歌占●第六回 室町時代の歌が今の悩みに答えてくれた●第七回 海を越えて八百年 ─お寺のおみくじはどこから来たのか?●第八回 言葉の呪力 ─おみくじを引く前に ●第九回 おみくじの明治維新 ─神社のおみくじはいつから始まった? ●第十回 凶を引いたらどうする? ─おみくじの深い読み方●第十一回 おみくじ聖地巡礼 [漢詩編]●第十二回 おみくじ聖地巡礼 [和歌編]●第十三回 吉凶を超えて ─これからの和歌みくじ ●主な参考文献●各種ご案内
作品情報
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