ジャーナリズムの<いま>を問う:早稲田ジャーナリズム大賞パネルディスカッションより 電子書籍版
660円(税込)
作品内容
日本のメディアとジャーナリストは大丈夫なのか。東日本大震災に直面して、彼らは何をいかに伝えたか。日本のジャーナリズムの危機を越えるために、3・11後の〈いま〉何が必要なのか。論客たちが縦横に語り警鐘を鳴らす。全国学校図書館協議会選定図書第1部危機とジャーナリズム――パネルディスカッションより●メディアは事実を伝えているか――東日本大震災報道をめぐって後藤謙次●二元論の罠と「叩きのフェーズ」江川紹子●安全神話と無謬神話の崩壊――原発事故と司法の連続不祥事佐野眞一●ジャーナリズムの危機――ディスカッション後藤謙次・江川紹子・佐野眞一・深川由起子(モデレーター)第2部ジャーナリズムの使命●今こそ、日本のジャーナリズムが問われている八巻和彦●危機に向き合うジャーナリストたち――ジャーナリズム大賞12年の受賞作紹介早稲田大学広報室
作品情報
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