大規模災害に強い自治体間連携:現場からの報告と提言 電子書籍版
660円(税込)
作品内容
地域のきずなだけでは対応できない。3月11日夕、福井県では消防、防災ヘリ、DMATが出動準備に入った。京都府からは約400名の救助隊が、そして各府県から多くの人々が被災地に向け出発した。危機における遠隔自治体からの支援のあり方を考える。第1章広域災害時における遠隔自治体からの人的支援等のあり方稲継裕昭第2章よりよい避難所運営に向けて──避難所の需給マッチングシステムの構築等小西葉子(京府)第3章自治体派遣職員の類型と時期によるニーズの変化若井憲彰(岐阜県)第4章東日本大震災に対する神戸市の取組及び派遣事例島村恭平(神戸市)第5章災害時の医療体制と支援活動の実際──八尾市立病院のJMAT活動から朴井晃(八尾市)第6章東日本大震災における福井県の取組事例荒木一男(福井県)第7章京都府における人的支援等の記録小川嘉幸(京都府)第8章岐阜県からの東日本大震災被災県への人的支援若井憲彰(岐阜県)
作品情報
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