昭和40年男 2026年2月号 vol95 電子書籍版
1480円(税込)
作品内容
昭和40年男が思春期を迎えた70年代後半、新しいジャンルの音楽、カルチャーとして現われたのがパンク/ニューウェイヴでした。現状への不満や怒りを性急なビートにのせて表現する得体の知れないサウンドは若い音楽ファンを直撃、我々世代も大きな衝撃を受けたものです。それは、過激な音楽面はもちろんのこと、むしろその裏側にある“DO IT YOUR SELF”という精神やメッセージに刺激を受けたと言ってもいいかもしれません。今号の特集では、その人の人生までも変えてしまうほどの力をもったムーブメント、あの頃のパンク/ニューウェイヴの魅力を今あらためて、昭和40年男の目線で再検証していきます。3月公開の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督を務めた田口トモロヲさん、原作者でフォトグラファーの地引雄一さん、劇中で語られている時代における重要人物、S-KENさんも登場。どのページも見逃せないものになっております。 電子書籍特別付録:S40 OTOKO photo special ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ●特集CONTENTS●名言集 Say the Words●連載CONTENTS●俺たちを直撃したパンク/ニューウェイヴの衝撃●PunkRock/NewWave Scene in The 70s●小山田圭吾 Cornelius Soundを作ったパンク/ニューウェイヴ●ロンドンから始まった文化革命 文/サエキけんぞう●KERAの人生を決めた東京80sインディーズ●高木 完 ロックの革命児を語る ジョン・ライドン、オマエは誰だ!?●日本のパンク/ニューウェイヴ 名盤ガイド30選●ハービー・山口が見た“あの時”ロンドンは燃えていた!●宝島が伝えたパンク/ニューウェイヴ●ブレイディみかこ ロンドンが私を呼んでいた!●Our Favourite Shop Viva Strange Boutique●アティチュードを示せ! パンク/ニューウェイヴファッション10選●北村信彦 ヒステリックグラマーが洋服に込めたパンクロックのスピリッツ●髙橋ツトム(マンガ家)『勝手にしやがれ!!』から受けた破壊命令●連載:大槻ケンヂ 窓から昭和が見える 第23回「銭形平次」はどこへ行った? 消えたニューウェイブ●パンク/ニューウェイヴの仕掛け人 伝説のプロモーター 麻田 浩●現場からは以上です! 海外アーティスト編●ジュリーが表現したニューウェイヴ●日本に飛び火した最尖端ムーブメント 文/サエキけんぞう●S-KEN 東京にパンクの火をつけたヒップな男●PUNK&NewWave 名盤30選 海外編●地引雄一が活写したパンクロックの現場●『爆裂都市 BURST CITY』の衝撃●亜無亜危異でのデビューから46年 仲野 茂 を貫くパンクスピリット●現場からは以上です! 国内アーティスト編●田口トモロヲ 最新監督作『ストリート・キングダム』を語る●パンクロックの伝道師 大貫憲章●昭和61年/1986年 俺たちの時間旅行タイム・トラベル●あの頃のTVデイズ●『あぶない刑事』放送開始●ディズニーランドで『キャプテンEO』上映開始●新格闘王・前田日明波乱の1986年●「新人類」が流行語大賞を受賞●ボン・ジョヴィが『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』で世界的バンドに●news & information●〈Event Report〉俳優 宮内洋のアクション道●昭和アイドル・キャッチフレーズ研究所 チェリーのアイドルボム 第41回「志村 香」●泉麻人の納戸の遺産~元祖オタク少年の収集品~ 第2回 駅弁大会の「さけずし」●時のペン先が綴る物語少年ニッキ vol.26「 迷い込んだラスベガス」●安田謙一の西の国から吹くコラムSangari★a vol.44 舞台『じゃりン子チエ』●気まぐれ福田君新聞 第78号「ミユビシギ」●Vivaヤング~平成生れ昭和育ち~ 第2回:鳥谷晴菜(More Tea Vicar?)●〈Special Information〉映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』評 名もなき若者たちのDIY革命●江口寿史&鈴木ダイスケ ヒサシ☆ダイスケの回転ちがいのズル休み vol.22 今年こそはトークイベント復活させますよ(抱負)●樋口毅宏の神のみぞ知る God Only Knows 梶原阿貴●俺たちのマドンナ 森口博子●編集後記●S40 OTOKO vol.95 photo special
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