Pen 2020年 10/1号 電子書籍版

  • Pen 2020年 10/1号 電子書籍版
  • Pen編集部

    600円(税込)

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    作品内容

    中田英寿のニッポン文化特別講義。 2006年、日本中が固唾をのんで見守った、ドイツでのサッカーW杯。 中田英寿の現役最後の試合となったブラジル戦は、ファンならずとも 多くの人の記憶に残っていることだろう。プロ選手を引退後、 世界中を旅してきた彼が次に目を向けたのは日本だった。 沖縄から北海道まで、全47都道府県を巡る旅に出る。 中田英寿はなぜ旅をするのか───。その目的は、 人と会うこと。暮らしに根付く日本の文化を知ること。 酒や茶、醤油、器、そして米など「身近なもの故に、 知っているようで知らないニッポン文化がたくさんある」。 そんな想いを共有したいと、教鞭を執る立教大学の授業に先駆け、 全5限にわたる“中田教授”の特別講義を開催。ニッポンを再発見しよう。 ●目次●EDITOR’S VIEW ●ピアジェを巡る6つの逸話。●CATCH the TREND ●小林武史サステイナブルの行方。08●中田英寿のニッポン文化特別講義。●全国を訪れて、学んだ日本文化を伝える意義。●(第1限)日本酒【Sake】●データで読み解く、日本酒の市況と輸出の傾向。●日本酒を広めるなら、ワインがお手本!?●「十四代」の蔵元とともに見据える、“國酒”の未来。 高木顕統×中田英寿●元ドンペリニヨン醸造家が問う、SAKEの潜在力。●ワインとの勝負に挑む、獺祭の海外戦略。●海外でも注目される、気鋭の蔵元の酒づくり。●(第2限)発酵【Fermentation】●発酵大国・日本を生んだ、豊かな風土と歴史。●身近な発酵調味料、「醤油」を知ろう。●個性を知って再発見、醤油のおいしさと未来。●発酵を活かして、至福の美味をつくり出す料理人。●(第3限)工芸【Craft】●各地で個性豊かに花開いた、伝統的な焼き物。●現代の陶磁器を選ぶために、知るべきこととは。●クリエイターが魅了された、工芸のつくり手たち。●生活様式の変化に合わせて、工芸を進化させる。●日常を彩る、美しい器に出合える東西の4軒。●(第4限)日本茶【Japanese Tea】●生産量や市場の動向からわかる、日本茶のいま。●茶師十段が伝授、好みの日本茶を見つける方法。●食の楽しさを広げる、ティーペアリングの可能性。●(第5限)農業【Agriculture】●日本の農業を支えている、「農協」が果たす役割。●生産者と生活者を“家族”にする、流通改革。●日本の食の基本、「米」の個性を学んで味わう。●独自の活動を通し、日本の魅力を発信し続ける。●両天秤の腕時計Vol.44 ─── 並木浩一●ベル&ロスの顔Vol.05 角形ダイバーズに、日本への敬意を込めて。●「白モノ」家電コンシェルジュ ─ 神原サリー●HERMÈS Graphics and Crafts ささやかなグラフィックと、エルメスの手仕事。●PRADA Red Cage 逃れられない、プラダの赤い誘惑。●コーチ 常田大希が着こなす、バスキアの表現世界。●ヒョンデ・ネッソ 未来を意識した、グローバルカーの感触とは?●小山薫堂の湯道百選 第四三回●ART●BOOK●CINEMA●MUSIC●創造の挑戦者たち。40●東京車日記 vol43 ─── 青木雄介●Brand New Board●CCCメディアハウス 話題の本●次号予告

作品情報

ページ数
122ページ
出版社
CCCメディアハウス
提供開始日
2020/09/15
ジャンル
雑誌

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