山なんて嫌いだった 電子書籍版

  • 山なんて嫌いだった 電子書籍版
  • 774円(税込)

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    作品内容

    芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。

作品情報

出版社
山と溪谷社
提供開始日
2013/05/03
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
ヤマケイ文庫

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