捕物の話(二)鳶魚江戸ばなし 電子書籍版

  • 捕物の話(二)鳶魚江戸ばなし 電子書籍版
  • 550円(税込)

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    作品内容

    江戸学の祖、鳶魚が口述筆記でまとめた「捕物の話」の後編。「火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)」と「八州取締出役(はっしゅうとりしまりしゅつやく)」からなる。前者は重罪である火付け(放火)、盗賊(なかでも押し込み強盗)を取り締まった役職で、池波正太郎が、知る人ぞ知る長谷川平蔵を『鬼平犯科帳』で主人公にとりあげて、よく知られるようになった。後者は幕府の勘定奉行配下の役職で、関八州を取り締まり、俗に「泣く子も黙る」と言われるほど、恐れられた存在であった。国定忠治との関わりで締めくくられている。

作品情報

出版社
グーテンベルク21
提供開始日
2013/04/19
ジャンル
ビジネス・実用

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