Bicycle Club 2026年6月号 電子書籍版
1700円(税込)
作品内容
愛しのディレイラー 特集「愛しの変速機」 変速機の精緻な機構と機能美は、多くの自転車愛好家を魅了してきた。 本特集では、「シマノDEORE XT Di2」など電動化の最前線やカンパニョーロ本社取材、「SRAMの革新性」を紹介。 さらに「変速機の技術史」やサンツアーUSA河合一郎氏が語る「MTB黎明期」など、性能だけでは語れない文化的側面にも迫る。 第2特集「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026」では、ジャーナリストがベストバイクを選出。「25万円以下のファーストバイク賞」も注目。 第3特集「自転車の未来」では、自動運転時代を見据え、自転車の現在地と未来像を探る。 ●表紙●目次●FUNQTEN●愛しのディレイラー/自転車の可能性を変えてきた 変速機の技術史●BLUE LUG 機能を超えた、スタイルの探求 変速機との出合い●マウンテンバイクを電動シフト化、ワイヤレスでトラブルレスに!シマノDEORE XT Di2へアップグレード●イタリアCampagnolo本社訪問取材 13速を軸に生まれ変わる カンパニョーロの今●ダイレクト変速はここまでタイヘン!カンパニョーロのロット式ディレイラーを操作してみた!●世界のフレームを変えたUDH SRAMの革新性●失われた“色”と“修理する楽しみ”が帰ってきた リアディレイラー復権、マドローンが変えた変速機の価値●実用性と信頼性を軸に進化を続けるコンポーネントブランド マイクロシフトという選択肢●カンビオ工房、変速機よもやま話 史上もっとも軽いメカはどれだ●広島のショップGrumpyで見えた再評価の理由 フリクションシフトは最先端のアナログ●ランドナー乗りが愛した変速機たち サンプレ VS ユーレー●サンツアーUSA河合一郎が見た マウンテンバイク黎明期●自転車系工場見学 ものづくりの職人たち Vol.09 株式会社グロータック●サイクリング用インカム SENA BiKom20●2026年の大賞・特別賞バイクが決定 日本バイシクルオブザイヤー2026●自動運転時代を前に自転車の走行空間を考える 自転車の未来●今野真一 性能について語るときに僕の語ること CHERUBIM Nostalgia●西山自転車商会 EX●LONGBUNCH presents RIDE TO MAKING BIKES BY “RINKO”●Life Behind the Handlebars Vol.09 TASK COFFE
作品情報
同シリーズ
作者の関連作品作者の作品一覧