Discover Japan 2026年7月号 電子書籍版

  • Discover Japan 2026年7月号 電子書籍版
  • 1001円(税込)

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    作品内容

    納涼、しましょ。(表紙:恒松祐里さん) 今年も暑い夏がやってくる! どれほどの暑さになるか、戦々恐々としてしまいますが、そんな夏を、いかに涼しく過ごせるか……。「江戸の納涼の知恵」や、江戸時代から受け継がれる氷室文化がある「金沢」、雲の上の避暑地「長崎・雲仙」、小泉八雲の怪談にまつわる「島根」への涼が得られる夏旅の提案も。 「Blue Box Café by Natsuko Shoji」の庄司夏子シェフや、福田里香さんがすすめるスイーツもご紹介。盛夏でも涼しく好奇心を満たせるミュージアムの紹介も見逃せません。夏を乗り切るための、納涼のヒントが盛りだくさんです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ●New Open●Exhibition●Featured Products the continue.●目次●[特別企画] AZUMA FARM Koiwai - 東北の文化を体感する「Farm Life」リゾートへ●[特集] 納涼、しましょ。●納涼の知恵を訪ねて、江戸東京博物館へ - 俳優・恒松祐里さんと行く、江戸の暮らしを学べる新拠点●江戸っ子たちの涼の知恵 江戸時代は五感で涼をとり、夏を楽しんでいました!(監修=江戸東京博物館学芸員 沓沢博行)●スタア・バー ギンザ - 世界を魅了するニッポンの氷の文化●クラモト氷業 - 金沢発!世界が求める氷の秘密とは?●加賀料理に、没入する旅。国の登録無形文化財に登録された 金沢の総合芸術「加賀料理」を味わう。●長崎の雲上でよみがえる 雲仙で避暑のススメ●よさこいに刻まれた高知の原点をたどる旅 [ニッポンの夏祭り]●一生に一度は見たい夏祭り [ニッポンの夏祭り] 青森ねぶた祭/仙台七夕まつり/大曲の花火/浜降祭/貴船まつり/あばれ祭/郡上おどり/祇園祭/伏見稲荷大社田植祭/天神祭/蓮華会・蛙飛び行事/那智の扇祭り/阿波おどり(監修・文=大石 始)●島根の怪談めぐり - 小泉八雲・セツも魅せられた、怪談が息づく松江と出雲へ●小泉八雲の怪談 ^ 雪女/耳なし芳一の話/河童の詫び証文/ろくろ首/むじな/持田の浦の話(監修=小泉八雲記念館館長、島根県立大学短期大学部名誉教授・小泉 凡)●妖怪と日本人(監修=兵庫県立歴史博物館学芸課長 香川雅信)●東急ステイ メルキュール 広島 - ローカルの文化に触れる滞在拠点が誕生広島とつながるホテル●庄司夏子さんが手掛ける美味しいニッポンの夏●福田里香さんが愛する涼をはこぶ夏の菓子●編集部が通う、かき氷の名店●この夏はミュージアムで納涼!(日本科学未来館/九州国立博物館/北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA/中谷宇吉郎 雪の科学館/アイスパビリオン/名古屋港水族館/北の大地の水族館/沼津港深海水族館〜シーラカンス・ミュージアム〜/上野の森美術館/細見美術館/東京都美術館/美ヶ原高原美術館/軽井沢千住博美術館/ポーラ美術館/大谷資料館/首都圏外郭放水路)●鳥山高史 個展 - ガラスと金属が調和した世界を愉しむ●小林徹也のうつわ - 土と釉薬のレイヤーが生む豊かな奥行き●DJ Meeting Table●菓子研究家 福田里香の民芸お菓子巡礼●裏表紙

作品情報

ページ数
118ページ
出版社
ディスカバージャパン
提供開始日
2026/06/05
ジャンル
雑誌

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