Biophilia(ビオフィリア) 電子版2号(2012年7月・夏号) 電子書籍版
950円(税込)
作品内容
巻頭言では、クモの糸で作ったヴァイオリンの弦が見れます。多岐にわたる生命科学の基礎研究を中心に、その臨床応用まで取り上げ、さまざまな分野の研究者の間の橋渡しとなるような情報を発信します。●クモの糸でヴァイオリンを奏でる!(奈良県立医科大学大崎茂芳)●日本医工ものつくりコモンズの設立と活動(慶應義塾大学名誉教授谷下一夫)●医工学におけるレギュラトリーサイエンスの重要性(神戸大学山根隆志)●医学の立場からの医工学人材育成(東京女子医科大学伊関洋)●理工学の立場からの医工学人材育成(早稲田大学岩崎清隆)●REDEEM―医療工学技術者創成のための再教育システムの目指すもの(東北大学山口隆美)●米国における医療機器人材育成:大学での教育―スタンフォードバイオデザインプログラム―(スタンフォード大学池野文昭)●日米での医工学に関する比較と今後の展望(文部科学省科学技術政策研究所重茂浩美)●医学と工学の融合でよりよい医療の実現を―工学技術を応用した診断・治療機器の開発動向―(東京大学佐久間一郎)●手術支援ロボットの研究開発の現状と課題(九州大学豊田和孝)●人工心臓の開発とリスクマネージメント(早稲田大学梅津光生)●人間と機械をつなぐ生命倫理-医療機器開発のイノベーションと生命倫理-(文部科学省研究振興局菱山豊)●高地トレーニングでメタボ解消(東海大学内田裕久)●夢を追う―アフリカに魅せられて―(世界自然保護基金(WWF)ジャパン岡安直比)●命って何?―哲学のまなざし(北海道情報大学三浦洋)●海外科学雑誌情報(順天堂大学久原孝俊)●バックナンバー
作品情報
同シリーズ
作者の関連作品作者の作品一覧