日本人の自伝64 山鹿素行 『配所残筆』 電子書籍版

  • 日本人の自伝64 山鹿素行 『配所残筆』 電子書籍版
  • 220円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    山鹿素行は、江戸時代の儒者、兵学者。林羅山に朱子学を学び、甲州流兵学や神道も修めた。仕えていた赤穂の浅野家を辞した後に刊行した『聖教要録』が、当時の官学朱子学を批判しているのを咎められ、再び赤穂に配流された。《配所残筆》は、赤穂に配流されて10年目の1675年に、幼少時から配流仰せ付けの経緯、著者が到達した学問思想の体系などを要約して、弟と娘婿に宛てた遺書としてまとめたものである。

作品情報

ページ数
30ページ
出版社
平凡社
提供開始日
2012/12/21
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
日本人の自伝

作者の関連作品作者の作品一覧