花板虹子 (4) 電子書籍版
この作品は完結しています。(全10巻)
330円(税込)
作品内容
京都の料亭・荻屋で修業していた清水虹子(しみず・にじこ)は、板長・増沢(ますざわ)から執拗ないやがらせを受けていた。そんな彼女に料理を教えてくれた流れの板前・佐倉(さくら)に、虹子は淡い恋心を抱いていく。しかし、虹子と佐倉が一緒にいるのを目撃した増沢によって、二人は引き離されてしまう。悲しみに暮れながらも、虹子は懸命に修業を続ける。そして三年後、板場で一度も包丁を握ったことのない虹子を親方は向こう板に抜擢すると言い出す。
作品情報
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