開化将棋異聞 ヤンケの香介 (4) 電子書籍版

  • 開化将棋異聞 ヤンケの香介 (4) 電子書籍版
  • この作品は完結しています。(全8巻)

    村祭まこと

    330円(税込)

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    作品内容

    大道棋士と名人棋士との団体公開対局での敗北で、またも自信を失った香介は、三遊亭朝太(さんゆうてい・ちょうた)と、橘屋圓喬(たちばなや・えんきょう)に出会う。落語の、“高座と客席が心と心で会話をする精神”に触れ、自分自身の押し出すばかりの将棋を見つめなおす香介。その時、兄とも慕った松平慎之介(まつだいら・しんのすけ)危篤の報が届く。最後の命を振り絞った松平との絶局を指し、香介は彼の将棋に対する熱き魂を受け継ぐ。ひたむきに将棋を探求するため、松平愛用の駒を胸に香介は北へ旅立つ。※毎日コミュニケーションズ刊行のコミックス第2巻を分冊しております。

作品情報

ページ数
229ページ
出版社
提供開始日
2009/10/16
ジャンル
少年・青年マンガ
連載誌/レーベル
まる得希少本

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