少年犯罪 ほんとうに多発化・凶悪化しているのか 電子書籍版

  • 少年犯罪 ほんとうに多発化・凶悪化しているのか 電子書籍版
  • 鮎川潤

    550円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    マスメディアによる少年犯罪報道は、本当に正しいのだろうか。一九九〇年代に「頂点」に達したといわれる少年犯罪の本質を、報道のされ方、統計の見方などの側面から歴史的に検討し、現在の少年犯罪の課題についても論及。「互いに働きかけあい、相互に行為しあうなかで作り出されるもの」として考察する。少年犯罪を考えるための基準点をステレオタイプな説明を避けて提示する。

作品情報

ページ数
221ページ
出版社
平凡社
提供開始日
2004/10/29
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
平凡社新書

作者の関連作品作者の作品一覧