ハミングバードのいるところ 電子書籍版
1881円(税込)
作品内容
人は、毎晩、死ぬ。そして毎朝、生まれる。生まれ変わる。生まれ変われる。何度でも。厳しい現代を生きるための、確かな覚悟とあたたかな希望を描く。傑作短編集。2020年ロックダウン中のパリ。セーヌ川が見える書斎で、ひとり綴った18日間の記録。(「喝采」)2022年ロシアによるウクライナ侵攻の際、東回り18時間のフライトでパリに到着。LV財団美術館で作家が見たものは?(「望郷」)2026年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表アーティスト・荒川ナッシュ医が夫と共に双子を育てる様を綴った表題作(「ハミングバードのいるところ」)他。
作品情報
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