「がんばりすぎのリーダー」に伝えたい 部下が本当に思っていること。 電子書籍版
1899円(税込)
作品内容
「よかれと思って」が、部下を苦しめていた!? 部下が自ら動き出すチームをつくるための「ホンネの翻訳書」。「何でも相談して」と言っても相談されない。「期待している」と伝えたのにプレッシャーに感じられる。「任せたつもり」が丸投げだと思われる……。なぜ、上司の思いは部下に伝わらないのでしょうか。その原因は、上司と部下の間にある「認識のズレ」にあります。本書は、3000人以上との1on1、3万人を超えるビジネスパーソンへの研修経験を持つ著者が、部下の言葉にならない「ホンネ」を読み解き、上司の空回りをなくす方法を紹介する一冊です。挨拶、声かけ、褒め方、叱り方、仕事の任せ方、会議、評価など、職場で起こりがちな45の場面を取り上げ、上司と部下、それぞれの視点からすれ違いの正体を解き明かします。大切なのは、部下を思い通りに変えることではなく、まず「部下が本当に思っていること」を知ること。がんばりすぎるリーダーの心を軽くし、部下が自ら動き出すチームをつくるための「ホンネの翻訳書」です。◎本書の内容 ●第1章 上司は「変えたい」、部下は「知ってほしい」 ●第2章 上司は「距離を縮めたい」、部下は「身構えてしまう」 ●第3章 上司は「分かってほしい」、部下も「分かってほしい」 ●第4章 上司は「育てたい」、部下は「迷わせないでほしい」 ●第5章 上司は「すぐに動いてほしい」、部下は「納得して動きたい」 ●第6章 上司は「成長してほしい」、部下は「自分らしく働きたい」
作品情報
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