嘘告されるらしいので、楽しんでみることにした (1) 電子書籍版
1430円(税込)
作品内容
「君のことが好きなんだ。恋人になってほしい」平民の特待生で地味メガネ女子のデイジーは、放課後、貴族男子たちの話を盗み聞きしてしまう。どうやら自分は侯爵家三男のリオネルに嘘告されるらしい。今まで家の借金返済のため勉強一筋だったデイジー。だが、卒業後は結婚することが決まり、やるせなさを抱えたデイジーは、卒業までの間、嘘告を楽しむことにする。顔が好みのイケメンに告られて、放課後デート。あれ、なんか役得な気がしてきた。ひょっとして、これはザ・青春では!!?嘘からはじまる、甘くて切ない胸キュンラブコメ!
作品情報
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