22世紀の貪欲論―資本主義の原点から未来までを語ろう 電子書籍版
3740円(税込)
作品内容
現代人を悩ませる、お金との距離感の整え方とは?人類はこれまでお金とどう向き合ってきたのか?世界規模の「債務の帳消し」を唱える衝撃の書!貨幣の誕生、債務帳消しの歴史、高利貸しの発展、宗教とお金を巡る教会と証人の綱引き、資本主義の勃興など、壮大なスケールで貨幣中心の世界がどうできあがってきたかを描き出す。貪欲と資本主義の本質と未来を描く書。著者による世界史の再解釈は、独創的で説得力があり、思考を刺激してくれる。先行きが見えない今の時代に、まっさきに読むべきだ。ーーサイモン・ジョンソン(2024年ノーベル経済学賞受賞者)お金に対する私たちの信仰がいかに歴史を築き、今なお現代社会を動かしているかを鮮やかに解き明かした本だ。 ーーカビール・セガール(『貨幣の「新」世界史』著者)
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧