がんになった。なに食べたらいいの? 食医が教える再発転移を防ぐための「食べていいもの」「悪いもの」 電子書籍版

  • がんになった。なに食べたらいいの? 食医が教える再発転移を防ぐための「食べていいもの」「悪いもの」 電子書籍版
  • この作品は完結しています。(全1巻)

    1870円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら。

    作品内容

    がんになってしまったとき、気になるのが食事。たしかにがんと食習慣には因果関係があるというデータがたくさんあります。しかし、世間にはがん患者の食事についてあまりに多くの情報があふれています。「基本的には食事をそれほど気にする必要はない」という情報もあれば、「玄米菜食こそ最高のがんの食事療法だ」という情報、「ケトン食」から「断食」まで。多くの人は何がよいのかわからない状況ではないでしょうか? 本書の著者・船戸博子医師は西洋医学の医師でありながら漢方医でもあります。西洋医学のデータを重視しながら、食事や漢方によって患者さんの自然治癒力を高める治療・指導で実績を上げています。本書では、(1)世界的にエビデンスが明確になっているがん患者さんにとっても「食べていいもの」「悪いもの」 (2)かかったがんの部位別おすすめ調理法 (3)食事の力を補完する漢方薬の使用法 (4)自宅でできる自然治癒力を高めるための断食模倣食(FMD) などを紹介しています。どの情報も明確なデータに裏づけられており、豊富な臨床実績があります。著者が40年以上にわたって指導してきた、実績あるがん治療食のノウハウが1冊に詰まっています。がん治療と並行して、または再発転移を予防するために、ご自宅でできる食事のこつをぜひお役立ていただくよう願っています。

作品情報

出版社
ユサブル
提供開始日
2026/11/01
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧