深夜2時、眠らない動物病院のカルテ 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。☆★☆ペットの夜間救急、知っていますか?☆★☆深夜2時、突然鳴る電話。「うちの子、苦しそうなんです」――。人間と同じように、夜になると具合が悪くなることがある動物たち。けれど、かかりつけの病院は次の日まで開いていない……そんな夜の不安に寄り添ってくれる「夜間専門の動物病院」があることを、ご存知でしょうか。本書は、地域に夜間救急の仕組みがないことに問題意識を持ち、自ら「つくば夜間動物病院」を立ち上げた獣医師が、深夜の診察室で実際に向き合ってきた出来事を綴った1冊です。喉に物を詰まらせてしまった子、突然苦しそうに呼吸をし始めた子……電話越しの短いやりとりから症状を見極め、命と向き合う現場の様子がリアルに描かれています。命と向き合う中で著者が考えてきた、生きることの大切さについての想いも込められています。「こんな症状で電話していいのかしら」と迷ったことのある人はもちろん、ペットと暮らすすべての人に、そっと寄り添ってくれる一冊です。〈目次〉まえがきChapter1 深夜2時の診察室Chapter2 深夜2時の診察カルテChapter3 深夜2時の動物看護師Chapter4 夜を生きる、昼を楽しむあとがき
作品情報
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