JTの変革力――「健全な危機感」を羅針盤にした経営戦略 電子書籍版
1870円(税込)
作品内容
【内容紹介】専売公社から、グローバル企業へ。JTはいかにして、変わり続けてきたのか──推薦多数!──公社から日本を代表するグローバル企業へ。「JTC(伝統的日本企業)変革」の航海図がここにある。(日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長 冨山和彦氏)──「不作為の罪」、グサッときた。真の愛情とは、自社の問題を見て見ぬふりしない誠実さだ。(早稲田大学ビジネススクール教授 杉田浩章氏)──40年の変革史から、次の40年の羅針盤を得る。挑戦を続ける、すべての経営者へ。(慶應義塾大学総合政策学部 教授 琴坂将広氏)-----専売公社から民営化企業へ、国内中心企業からグローバル企業へ。国際化、多角化、上場、そして加熱式たばこへの挑戦。数々の転換を最前線で見てきた元JT会長・岩井睦雄が、40年余にわたるJTの経営と変革の軌跡を振り返る。その歩みを貫いてきたのは、「健全な危機感」と「不作為の罪」という二つの考え方だった。変化の兆しを捉え、現状にとどまらず、変えるべきものを変えていく。激しい環境変化のなかで、企業はいかに未来を選び取るのか。JTの変革から、これからの経営を考える一冊。【著者紹介】[著]岩井 睦雄(いわい・むつお)1960年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。1983年、日本専売公社(現:日本たばこ産業株式会社〈JT〉)入社。経営企画部長や食品事業本部長、執行役員企画責任者、JT International S.A.副社長、専務執行役員、代表取締役副社長たばこ事業本部長を経て、取締役副会長、取締役会長を務め、2026年3月退任。専売公社から民営化企業へ、そして国内中心企業からグローバル企業へと変貌を遂げたJTの変革を最前線で牽引してきた。経済同友会筆頭副代表幹事(代表理事)。【目次抜粋】■はじめに■プロローグ■第1章|専売公社から株式会社へ■第2章|国際化、多角化、上場。■第3章|JT史上最大の組織変革■第4章|「加熱式」という新領域■第5章|ワンチーム経営からその先へ■あとがき
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧