税務署員ぶっちゃけ話 電子書籍版
1496円(税込)
作品内容
ベストセラー『財務省の秘密警察』著者が、税務署員時代に見てきた嫌われる理由!マルサ、追徴課税、修正申告、脱税…誰も書けなかった、税務調査のリアル! たまたま合格して税務署に入り、過酷ノルマに追いまくられた著者が、一円でも多く徴税したい税務署員と、一円でも高い給与が欲しいキャリアのベールに包まれた胸の内に迫る。「税務署」という響きは、たぶんほとんどの人にとってあまり気分のいいものではないでしょう。「できれば付き合いたくない」と。税務署というのは、頼るべき機会などは皆無であり、ただただ威圧感しか持ちません。筆者はそういう税務署に10年ほど勤務していました。「税務署員って何を考えている?」「税務署員ってどんな人?」そういう彼らの人間性や仕事内容などについて、ぶっちゃけた話をしようというのが本書の趣旨です。税務署には、さまざまな「異常な仕組み」があります。世間一般の常識で見るならば、明らかにおかしい、そういう仕組みが多々あるのです。本書では、彼らの生態を具体的に描いていきたいと思っております。――「はじめに」より
作品情報
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