泉房穂の国会日記 やっぱりヘンだよ永田町 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
本当に「働いて、働いて、働いている」のは誰?ひろゆきとの新党結成で話題の泉房穂(参議院議員・無所属、元明石市長)が選挙の実態、与野党の駆け引き、キナ臭い政局から、国会の珍ルール、政治家の素顔、そして国会内の食堂のグルメリポートまで、1年間戦ってきた政治の現場のリアルを日記形式で世界一わかりやすく解き明かす!【本文より】2026年3月17日夜、ひろゆきさんと会食。支持率1桁台の野党が乱立し一強多弱に陥った永田町では、あらゆる審議がほぼ内閣の筋書き通り、つまりは高市さんと官邸官僚の思うがままに進んでいく状況だ。永田町から政治的な動きをつくれない状況にあるのであれば、別の視点で新しい動きを始めるべきではないか……というようなことをひろゆきさんと話し合う。どんな政策で、どのような動きがつくれるか、ひろゆきさんのイメージと私のイメージをすり合わせていくのは、とても楽しい作業だ――【本書の内容】第1章日本の選挙は「謎」だらけやな20年ぶりに、ふたたび国政の場へ第2章政権交代のチャンスやったが……吹き荒れ始めた「働いて、働いて」旋風第3章「右」とか「左」とかもうええって党派を超えて結果を求める日々第4章解散総選挙って実は「違憲」やで今日も明日も永田町はやりたい放題第5章「一強多弱」でも負けてられへん王将を詰みへと追い込む新たな一手第6章それでも政治は変えられるんや地方から巻き起こす「地殻変動」国民のお金、もっと大事にせなアカンでぇ!
作品情報
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