この世界、何かがおかしい 電子書籍版

  • この世界、何かがおかしい 電子書籍版
  • 1870円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら。

    作品内容

    予約待ち2000人!口コミだけで予約困難になった異端の占い師、赤井カラス初の著作「運がいい人」と「運が悪い人」は、なにが違うのか。なぜ人は神社で手を合わせ、先祖を供養し、部屋を掃除し、お香を焚くのか。なぜ108は「煩悩の数」なのか。なぜ合掌すると心が落ち着くのか。読経、写経、断食、修験道の最中は、身体に何が起きているのか。神道、仏教、修験道、民間信仰。そこに心理学や脳科学、科学の視点を重ねてみると、古くから続く祈りや習慣が、まるで違った顔を見せはじめます。昔から「なんとなくいい」とされてきたことには、もしかすると、私たちがまだ言葉にできていない理由があるのかもしれません。この本は、少し不思議な寄り道をしながら、幽霊、狐憑き、コックリさん、死後の世界まで、昔の人たちが残してきた知恵や風習をひとつずつ拾い上げ、「もしかすると、昔の人はこういうことを知っていたのではないか?」ということを丁寧に考察していく一冊。スピリチュアルを信じる人にも、半信半疑の人にもおすすめです。読み終えたとき、いつもの神社、いつもの掃除、いつもの祈り、そしてあなた自身の「運」の見え方が、少し変わっているかもしれません。

作品情報

出版社
サンクチュアリ出版
提供開始日
2026/11/02
ジャンル
文芸

作者の関連作品作者の作品一覧