医者が教える 一生パフォーマンスする脳 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
★認知症になりにくい脳をつくる方法・睡眠は脳を洗い流す「掃除の時間」である・インフルエンザや帯状疱疹ワクチンが脳を守る可能性がある・マイクロプラスチックは新たな認知症の危険原因・「学ぶ人」の脳は強くなる★気づいた今から認知症の知識を持っておこう!アルツハイマー病を代表とする大半の認知症は、どんな医者や科学者に聞いても、「いったんなってしまったら、もとには戻りません」と口をそろえます。また、認知症の発病の原因となる物質は、早い人で40代から溜まり始めます。いくつか新しい薬もできていますが、「失われた機能を戻す」ことはできず「特効薬」とは言えません。しかし最近、認知症は、実は「防ぎようもない病気」ではなくなってきているのです。ここ数年で、世界中の研究がそれまでの常識を次々とくつがえしてきました。認知症は、もう、ただ怖がるだけの病気ではありません。正しく知れば、遠ざけられる。その具体的な方法を知りましょう!【目次】はじめに「認知症は、防ぎようもない」病気ですか?プロローグ 認知症は、「予防できない」のかそもそも、認知症とは何か第1章 認知症の正体とは・何が認知症を引き起こすのか・アミロイドベータは40代からたまりはじめる・新型コロナウイルスにかかると、アルツハイマー病のリスクは2倍になる など第2章 認知症と遺伝は、どこまで関係があるのか・認知症と遺伝子、最新の知見を知ろう・遺伝子は変えられない運命ではなく、ひとつのリスク要因にすぎない・両親から、認知症になりやすい遺伝子をふたつ受け継いだ人は など第3章 脳と認知症治療の最前線を知ろう・脳の老廃物を排出する機能を高める・睡眠は、脳内を洗い流す「掃除の時間」でもある可能性がある・睡眠とアルツハイマー病リスクの関係 など第4章 あなたがやるべき認知症予防・認知症リスクを減らす日常生活の工夫をしよう・認知症の約45%は変えることができるかもしれない・「教育」は健康な脳のための貯金 など
作品情報
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