日本アニメ黄金時代――栄光の80年代劇場アニメ 電子書籍版

  • 日本アニメ黄金時代――栄光の80年代劇場アニメ 電子書籍版
  • 2420円(税込)

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    作品内容

    【内容紹介】『ガンダム』『イデオン』『クラッシャージョウ』――日本アニメが最も熱かった「黄金の80年代」を、当事者たちが語り尽くす!日本アニメはいかにして「世界のANIME」へと歩み始めたのか。その原点を知る一冊。1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集まった「アニメ新世紀宣言」。その歴史的イベントを、松竹の宣伝マンとして現場で支えていたのが、本書の著者・近藤良英である。『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、80年代劇場アニメの宣伝・製作に携わった著者が、自らの体験をもとに、アニメが「子どもの漫画映画」から「若者の文化」へと変貌していった時代の舞台裏を描く。さらに、富野由悠季、安彦良和、りんたろう、高橋良輔、大河原邦男、河森正治ら、日本アニメ史をつくったクリエイターやプロデューサーへの貴重なインタビューを収録。なぜ80年代に、これほど多くの傑作が生まれたのか。作品、つくり手、観客、音楽、宣伝、そして映画館――すべてが大きく変わった10年間を、数々の証言から鮮やかに浮かび上がらせる。【著者紹介】[著]近藤 良英(こんどう・よしひで)1955年生まれ。1974年、明治大学文学部文学科演劇学専攻入学。1978年、松竹株式会社に入社。1980年、松竹初のアニメ担当プロデューサーとなり、『機動戦士ガンダム』三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』『ザブングルグラフィティ』『ドキュメント太陽の牙ダグラム』『超人ロック』などの宣伝を担当する。1990年代は、活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。同社退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。15年間にわたり、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を並行して行う。これまでに企画立ち上げに関わった劇場用映画は、『南極料理人』『携帯彼氏』『ぱいかじ南海作戦』『体脂肪計タニタの社員食堂』『オケ老人!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』『黄龍の村』『ひみつのなっちゃん。』など。2024年からは、「アニメが映像表現手段として確立した時代」である1980年代の劇場用アニメにフォーカスした「どまんなかアニメ映画祭」の総合プロデューサーを務める。【目次抜粋】■プロローグ|1981年2月22日 アニメ新世紀宣言■第1章|漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで インタビュー:河森正治 インタビュー:徳山雅也■第2章|松竹入社、そして『ガンダム』へ インタビュー:安彦良和 インタビュー:大河原邦男■第3章|劇場アニメ戦国時代――宣伝マンからプロデューサーへ インタビュー:高橋良輔 インタビュー:板野一郎■第4章|35年後、再び80年代アニメへ――人生の伏線回収 インタビュー:りんたろう&丸山正雄■巻末特別鼎談|植田益朗×近藤良英×諏訪道彦 インタビュー:富野由悠季

作品情報

出版社
プレジデント社
提供開始日
2026/10/01
ジャンル
ビジネス・実用

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