マンガと図解でわかる はじめてのPBS 子どもと学校のお悩みはポジティブ行動支援で解決! 電子書籍版
2310円(税込)
作品内容
★★子どもと学校のお悩みは、【ポジティブ行動支援】で解決!★★学校や家庭で、その子らしく学び、過ごせることを大切にする支援の考え方「なんでこの子は、こんなことをするんだろう」「どう声をかければいいのかわからない」「同じ対応をしても、子どもによってうまくいかない」子どもの「困った行動」や「困った状況」に直面したとき、つい原因を子どもの内側に探してしまうことがあります。でも、行動には必ず理由があります。そしてその理由は、多くの場合、その行動が起こっている「環境」の中にあります。本書では、子どもの行動を責めるのではなく、環境や関わり方を見直すことで、望ましい行動を増やしていく【PBS】の考え方を、マンガと図解でわかりやすく解説します。保護者、先生、支援者はもちろん、子ども自身も「こんな自分になりたい!」をデザインして、楽しく過ごすためのヒントが見つかる1冊です。●PBSとは?PBSは、Positive Behavior Supportの略で、日本語では「ポジティブ行動支援」と訳されます。環境を調整することで望ましい行動を増やし、本人や周りの人のQOL向上を目指す実践の枠組みです。本書では、子どもや大人の「困った!」を具体的に解決するために、行動を理解するABCと、支援・対応のABCを紹介します。【行動理解のABC】きっかけ → 行動 → 結果【支援・対応のABC】環境調整 → 行動の指導 → 結果の操作「なぜその行動が起こるのか」を読みとき、「どうすればよりよい行動につながるのか」を考えることで、家庭や学校ですぐに生かせる支援のアイデアが見えてきます。不登校、暴言、教室からの飛び出し、友だちとのトラブル、保護者との連携など、学校や家庭で起こりやすい事例を多数紹介。ワークもついているので、読むだけでなく、実際の困りごとに当てはめながら考えることができます。■目次■●第1章 PBSってなんなんだ? 学校や家庭で、どんな役に立つの?・「苦手意識」はどうつくられるか・「できたら楽しい!」を育てよう・「ほめる」についての誤解・大人の行動もPBSで対応する ほか●第2章 ABCで「行動を理解する」ところから支援はスタート!事例1)「先生、見て!」が止まらない事例2)「いいよ」しか言えない事例3)「それは、先生からのSOSです」 ほか●第3章 ABCで「こんなときどうする?」のアイデアどんどん!・暴言を吐く・教室からの飛び出し・友だちとのトラブルが絶えない・特定の子に支援が集中して学級が回らない・チームの連携がうまく取れない(大人) ほか●第4章 PBS体験談●付録――シートの書き方とシートデータの取得方法
作品情報
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