ブランディング・ドキュメンタリー 「らしさ」が未来をつくる―ブランディングで大学は変わる』 ある地方私立大学が「ブランド経営」で生まれ変わるまでの3年間の全記録 電子書籍版

  • ブランディング・ドキュメンタリー 「らしさ」が未来をつくる―ブランディングで大学は変わる』 ある地方私立大学が「ブランド経営」で生まれ変わるまでの3年間の全記録 電子書籍版
  • 1485円(税込)

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    作品内容

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「ブランディングで大学の経営改革に挑む」――これが本書のテーマである。少子化が進み、私立大学の経営環境はますます厳しさを増している。「選ばれる理由」を持たない大学や組織は、これからどう生き残っていけばよいのか。著者は広告会社で28年、ブランドコンサルティングファームで10年、数多くの企業のブランド戦略に携わってきた。その後、愛知県の小規模私立大学の教員へ転身。そこで目にしたのは、長い歴史を持ちながらも、その価値や「らしさ」を十分に社会へ伝えきれていない大学の姿だった。「それなら、自分が“最初の一人”になってみよう。」外部から助言するコンサルタントではなく、大学の内部にいる当事者として改革に挑む。研究者×コンサルタント×実践者という「3 in 1」の立場から、教職員とともに大学の「らしさ」(ブランドコンセプト)を導き、そのコンセプトを組織の活動へと落とし込んでいった。もちろん、すべてが順調だったわけではない。迷い、葛藤、衝突、停滞――。それでも一人の想いが周囲を動かし、やがて組織全体の大きな流れへと変わっていく。その取り組みは2019年、大学界として初めて「Japan Branding Awards」(インターブランド主催)を受賞するまでに至った。ブランディングとは、広告やロゴを変えることではない。自分たちの中にある「宝=らしさ」を見つけ、それを愚直に実践し、組織の文化や行動、そして経営そのものを変えていくことである。本書は理論書でもハウツー本でもない。人々が大学を変えていった3年間を描く「ブランディング・ドキュメンタリー」である。登場人物、企業はすべて実在する。各章末には、実務に活かせる「ブランディングのポイント」も収録した。「自分たちの大学を、何とかしたい」「自分の会社や組織を、もう一度変えてみたい」そう考える人の背中を、ほんの少し押す一冊である。

作品情報

ページ数
183ページ
出版社
アメージング出版
提供開始日
2026/09/18
ジャンル
ビジネス・実用

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